2014年度

イエス様が十字架に

ルカによる福音書23章32~43節 佐々木良子牧師  「我々は、自分のやったことの報いを受けているのだから、当然だ。しかし、この方は何も悪いことをしていない。…イエスよ、あなたの御国においでになるときには、わたしを思い出 …

2014年度

そこで今、もうしあげたい

使徒言行録5章33~42節 佐々木良子牧師  「…あの計画や行動が人間から出たものなら、自滅するだろうし、神から出たものであれば、彼らを滅ぼすことはできない。もしかしたら、諸君は神に逆らう者となるかもしれないのだ」(38 …

2014年度

それでも神は

使徒言行録5章17~32節 佐々木良子牧師  「わたしたちはこの事実の証人であり、また、神がご自分に従う人々にお与えになった聖霊も、このことを証ししておられます。」(32節)イエス・キリストの復活の恵みを身に受けて、証人 …

2014年度

私はあなたを愛している

イザヤ書43章1~4節 富山希望神学生  イザヤ書43章4節は神からの愛の告白である。イザヤは、バビロン帝国によって捕囚の身となったイスラエルに預言を語った。  イスラエルの罪は重く、神はイスラエルが捕えられるに任された …

2014年度

多くのしるしと不思議な業

使徒言行録5章12~16節 佐々木良子牧師  旧約の神は裁きの神で新約の神は愛なる神だとよく言われますが、神は古の昔から変わることなく愛なるお方であると同時に、罪をそのままにはしておかれません。神の愛と共に常に神への畏敬 …

2014年度

ありのままで

使徒言行録5章1~11節 佐々木良子牧師  教会が誕生し迫害はあったものの順調に成長してきたかのようでしたが、教会の内側から問題が起きました。「なぜ、あなたはサタンに心を奪われ、聖霊を欺いて、土地の代金をごまかしたのか。 …

2014年度

心も思いも一つ

使徒言行録4章32~37節 佐々木良子牧師  「一人ぼっちのクリスチャンはいない」と、私たちが属しているホーリネスの群の源流であるジョン・ウエスレーという人は語りましたが、正にその姿が本日の箇所に記されています。初代教会 …

2014年度

今こそ、思い切って大胆に

使徒言行録4章23~31節 佐々木良子牧師  初代教会とその後の約250年は、過酷な迫害の連続でした。しかし、イエス・キリストに忠実なキリスト者たちが信仰に命を賭け教会を守り、信仰の灯を点し続けられた事により今のキリスト …

2014年度

神の御前に生きる

使徒言行録4章1~22節 佐々木良子牧師  キリスト教の歴史は迫害の連続で殉教者も多く出ましたが、尚、このように2000年以上も福音が世界に宣べ伝えられているのは、神の言葉が真実であるという事が証明できます。又、どのよう …

2014年度

罪が消し去られる

使徒言行録3章14~16節 佐々木良子牧師  「だから、自分の罪が消し去られるように、悔い改めて立ち帰りなさい」(19節)私たちに呼びかける神の御声で、聖書全体に貫かれているお言葉です。  人間の歴史は罪の連続と言われて …