2014年度

へんてこな裁判にかけられるイエス様

マルコによる福音書14章53~65節 佐々木良子牧師  本来なら裁かれる側の人間が、裁かれるはずのない神の御子である主イエスを「死刑にするため」に、血眼になって「不利な偽証」を探しまくって裁いている宗教学者たちがいます( …

2014年度

聖書の言葉が実現するため

マルコによる福音書14章43~52節 佐々木良子牧師  人は一度の過ちにより取り返しがつかないことがあると思います。しかし、神は私達を忘れたり、見捨てたりはされません。それどころか「見よ、わたしはあなたをわたしの手のひら …

2014年度

御心のままに

マルコによる福音書14章32~42節 佐々木良子牧師  一般的に祈りとは、神との交わり、神との対話、思いを打ち明ける、時には恥も見栄もなく苦しみをぶつける事ができる時であると考えられています。しかし、目指すべき究極の祈り …

2014年度

教会の誕生の出来事

使徒言行録2章41~47節 佐々木良子牧師  「ペトロの言葉を受け入れた人々は洗礼を受け、その日に3千人ほどが仲間に加わった。彼らは使徒の教え、相互の交わり、パンを裂くこと、祈ることに熱心であった」(41~42節)ペンテ …

2014年度

あなたは私を極め知っておられる

マルコによる福音書14章27~31節 佐々木良子牧師  「わたしは羊飼いを打つ、すると、羊は散ってしまう」(27節)羊は羊飼いを中心として一つの群をなし、羊飼いがいなければ生命の危機にさらされます。そのように主イエスによ …