2013年度

見るべきもの

マルコによる福音書13章1~4節  「信仰の創始者また完成者であるイエスを見つめながら・・・」(ヘブライ12:2)信仰者とは主イエスから目を離さずに歩むものですが、現実はというと、何と目に見える物に心を奪われている事が多 …

2013年度

イエス・キリストのまなざしで

マルコによる福音書12章41~44節  先週の箇所は「人からの評価」の中で自分を保とうとしていた律法学者達の姿を見てきましたが、本日の箇所は対照的に「神の目」の前に精一杯感謝をもって生きているやもめ(未亡人)の女が描かれ …

2013年度

神の目と人の目

マルコによる福音書12章38~40節  キリスト者がどのような言葉を発し、どのように振舞うかは、その人の信仰を垣間見るようなものです。  主イエスは群衆たちに律法学者達の後ろ姿を見送りながら「律法学者に気をつけなさい。長 …

2013年度

何を喜ぶか

マルコによる福音書12章35~37節  私達はイエス・キリストをどのように考え、何を期待し、喜びとしているでしょうか?  アダムとエバが罪を犯した為に「罪が支払う報酬は死です・・・」(ローマ6:23)と、全ての人間の命は …