2013年度

最も大切なことは

マルコによる福音書12章28~34節  主イエスは「神と愛すること」と「隣人を愛すること」が最も大切な律法だと仰せられました。「『神を愛している』と言いながら兄弟を憎む者がいれば、それは偽り者です。目に見える兄弟を愛さな …

2013年度

天使のようになる

マルコによる福音書12章18~27節  キリスト者はこの世で命を終えた後、イエス・キリストが復活されたように復活の新しい命を頂き、天国において永遠に生きるという約束が聖書の色々な箇所に記されています。そこで私たちは様々な …

2013年度

なぜわたしを試そうとするのか

マルコによる福音書12章13~18節  主イエスを妬む者たちが、何とか陥れたいと「神の民である私たちが、異邦人であるローマの皇帝に税金を納めることは神の掟である律法に適っているか、否か・・・神の民として相応しいか?」とい …

2013年度

キリストの満ちあふれる豊かさ

エフェソの信徒への手紙4章7~16節  「ついには、わたしたちは皆、神の子に対する信仰と知識において一つのものとなり、成熟した人間になり、キリストの満ちあふれる豊かさになるまで成長するのです」(13節)今年与えられた教会 …