2013年度

万事が益となるように共に働く

ローマの信徒への手紙8章28~30節  「神を愛する者たち、つまり、御計画に従って召された者たちには、万事が益となるように共に働くということを、わたしたちは知っています」(28節)  長年の祈りの課題だったパイプオルガン …

2013年度

命の冠

コリントの信徒への手紙一 15章50~55節  イエス・キリストを救い主と信じる全てのキリスト者に対して「死者は復活して朽ちない者とされ・・・死は勝利にのみ込まれた。死よ、お前のとげはどこにあるのか。」(52~55節)と …

2013年度

わたしも小さな子ろば

マルコによる福音書11章1~11節  主イエスがこの世に来られた目的は「時は満ち、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信じなさい」(マルコ1:15)と、神が御支配される神の国・天国の建設です。その為に主イエスは身代わりとな …

2013年度

あなたの信仰があなたを救った

マルコによる福音書10章46~52節  聖書には様々な重荷や痛みを背負いながら、苦悩を抱えて生きている人々が多く登場します。主イエスはそのような人々の叫びに、憐れみをもって向き合い、関わってくださいます。癒しをもたらし、 …

2013年度

何を願っているのか

マルコによる福音書10章35~454節  「人の子は仕えられるためにではなく仕えるために、また、多くの人の身代金として自分の命を献げるために来たのである。」(45節)主イエスは罪と死の力に捕えられている人間を解き放つため …