神の忘れることのない愛
イザヤ書49章14~16節 神に対して罪を犯し続け、預言者の警告に耳を傾けないイスラエルの民は、罪の代償を払う事になりました。敵国であるバビロンに捕えられ捕虜となり、信仰の拠り所であるエルサレムの神殿は破壊される、とい… 神の忘れることのない愛 の続きを読む
小松川教会の説教 主日礼拝の説教概要
イザヤ書49章14~16節 神に対して罪を犯し続け、預言者の警告に耳を傾けないイスラエルの民は、罪の代償を払う事になりました。敵国であるバビロンに捕えられ捕虜となり、信仰の拠り所であるエルサレムの神殿は破壊される、とい… 神の忘れることのない愛 の続きを読む
マルコによる福音書4章1~9節 主イエスは多くの譬え話をされましたが、代表的なものに種蒔きの譬え話があります。種は神の豊かな「御言葉」を指し、土地はそれを聞いて受け止める人間の「心」を現しています。「種を蒔く人が種蒔き… 実を結ぶ神の御言葉 の続きを読む
マルコによる福音書3章31~35節 「・・・わたしの母、わたしの兄弟とはだれか・・・見なさい。神の御心を行う人こそ、わたしの兄弟、姉妹、また母なのだ。」(33~35節) 生まれながらの血筋や血統を越えたイエス・キリス… 神の家族 の続きを読む
ルカによる福音書24章28~35節 クリスチャンの信仰は、主イエスの復活の上に築かれる希望です。キリスト教で最初の殉教者であるステファノを初め、日本の殉教者達を見ましても、激しい迫害の中で命が失われても、復活の希望に生… 心の目が開かれて の続きを読む
ヨハネによる福音書20章24~29節 復活された主イエスが弟子達の前に現れてくださり、平安と喜びに変えられましたが、そこにはトマスはおりませんでした(24節)。「あの方の手に釘の跡を見、この指を釘跡に入れてみなければ、… 見ないで信じる幸い の続きを読む
ヨハネによる福音書20章1~18節 『キリストの復活』は、主イエス・キリストを神の御子(ロマ1:4)と証明し、贖罪の御業の完成を現し(ロマ4:25)、信仰者の復活(1コリ15:20)と栄化(フィリ3:21)を保証する『… キリストの復活 の続きを読む
ルカによる福音書23章26~31節 主イエスは十字架にお架かりなる時、ご自身が背負われた十字架の重さに押し潰され、体力尽き果てて背負う事ができなくなりました。その重圧はそのまま、私達の罪の大きさである事を痛切に思わされ… キリストの十字架上の苦しみ の続きを読む
マルコによる福音書3章20~30節 神と人間を離そうとする力「悪霊、サタン、ベルゼベル」は、人間を支配し、滅びの死の世界へと引きずり込みます。人間の中に忍び込んで身体を占領して悪の住家とします。そうして人は心と情を捕え… 何にも勝る十字架の力 の続きを読む
マルコによる福音書3章7~19節 主イエスがこれまで行われた病の癒しの業を求め、パレスティナのほぼ全域から「おびただしい群衆」が押し寄せてきました(7~10節)。彼らは自分の願いを叶えたいと、まじない師的なご利益宗教を… 定められた道を歩む の続きを読む
ヨハネによる福音書9章35~41節 ヨハネ8~9章で主イエスは神の子メシアの本質のひとつ「光」を顕された。8章では「御言葉」なる「光」を以て人々に罪を悟らせ、ここ9章で主は「御業」を以て人々に「光」をお与え下さる。そし… メシアへの信仰 の続きを読む