限りなく豊かな恵み
エフェソの信徒への手紙2章1~10節 澤田直子師 パウロは、わたしたちを闇から光へ移される者として呼びかけます。「過ちと罪のために死んでいた」この死は肉体の死ではなく、霊的な死、神との断絶を指します。罪とは行動の良し悪… 限りなく豊かな恵み の続きを読む
小松川教会の説教 主日礼拝の説教概要
エフェソの信徒への手紙2章1~10節 澤田直子師 パウロは、わたしたちを闇から光へ移される者として呼びかけます。「過ちと罪のために死んでいた」この死は肉体の死ではなく、霊的な死、神との断絶を指します。罪とは行動の良し悪… 限りなく豊かな恵み の続きを読む
使徒言行録28章23~31節 澤田直子師 使徒言行録は、天に帰られるイエス様が弟子たちに「地の果てに至るまで、わたしの証人となる」と言い置かれたところから始まって、最後はパウロがローマで丸二年間も「全く自由に何の妨げも… 彼らは聞き従う の続きを読む
使徒言行録28章17~22節 澤田 武師 主題聖句 「イスラエルが希望していることのために、わたしはこのように鎖でつながれているのです。」 28章20b節 何度も訪問を願いながら実現できなかったローマに、パウロはついに… 福音の鎖につながれて の続きを読む
使徒言行録28章11~16節 澤田 武師 主題聖句 「パウロは彼らを見て、神に感謝し、勇気づけられた。」 28章15b節 ローマへの最後の航海はとても順調でした。マルタ島から乗った船は船乗りの守護神の像「ディオスク… ここに神がおられる の続きを読む
使徒言行録28章1~10節 澤田直子師 パウロたちは、とにかく全員無事に陸に上がることができました。上陸したのはマルタ島でした。島の人々も親切で、安心したところで、今度はパウロがたき火に枯れ枝をくべたらマムシに噛まれる… この人は何者か の続きを読む
使徒言行録27章39~44節 澤田直子師 陸地に近づき、ほっとしたのもつかの間、パウロたちに再び命の危険が迫ります。船には何人かの囚人が乗せられていました。中には処刑されるためにローマまで連行される者もいたでしょう。一… 苦難の果てに の続きを読む
使徒言行録27章27~38節 澤田 武師 主題聖句 「だから、どうぞ何か食べてください。生き延びるために必要だからです。 あなたがたの頭から髪の毛一本もなくなること はありません。」 27章34節 … 命へ導く言葉 の続きを読む
ヨハネによる福音書16節5~15節 澤田 武師 主題聖句 「だから、わたしは、『その方がわたしのものを受けて、あなたがたに告げる』と言ったのである。」 16章15節 イエス様は弟子たちに、自分に代わって“弁護者”をあな… あなたがたに告げる の続きを読む
使徒言行録27章13~26節 澤田直子師 紀元1世紀の船旅は、原始的かつワイルドなものでした。風任せ波任せで、天候頼みの部分が大きかったのです。冬を越すために移動しようと船出したパウロ一行は、クレタ島名物の山から吹き下… だれ一人滅びない の続きを読む
使徒言行録27章1~12節 澤田直子師 パウロは、いよいよローマに向かって出発します。百人隊長ユリウスはパウロに一目置いて親切に扱い、仲間のルカやアリスタルコも同じ船に乗るという恵まれた船出でした。しかし残念ながら海に… 前途が多難でも の続きを読む