クリスマス行事のお知らせ

クリスマスはイエス・キリストのお誕生日です。
教会では、クリスマスをお祝いするために、諸行事を予定しています。
どなたでも心からお待ちしています。
ぜひ、お出かけ下さい。
2008クリスマス礼拝チラシ
↑写真をクリックすると、大きな画像がご覧いただけます。
12月7日(日) アドベント第2主日
    10:30 礼拝  オルガン演奏
    19:00 クリスマス賛美の夕べⅡ フルート演奏
12月14日(日) アドベント第3主日 
    10:30 礼拝  ハンドベル演奏(大人による)
    19:00 クリスマス賛美の夕べⅢ デュエット
12月21日(日) クリスマス礼拝 洗礼式 転入会式 聖餐式 
    10:30 礼拝  ハンドベル演奏(中高生による)
    19:00 クリスマス賛美の夕べⅢ
12月24日(水) クリスマスイブ礼拝
    19:00 聖歌隊 ハンドベルクワイヤー デュエット

チャペルコンサート 

去る10月12日、広島教会の聖歌隊、植村牧師をお迎えして、特別伝道集会としてチャペルコンサートが持たれました。
61名の新しい方が来てくださり、想像以上に内容の濃い、素晴らしい恵まれた集会となりました。
チャペルコンサートの内容は、音楽と聖書朗読とスクリーン映像とが織りなす福音メッセージそのものでした。特に、十字架と復活の恵みが心に迫って来て、人々に感動を与えたと思います。
現代語に訳されたみ言葉の朗読は、理解しやすく、とても聞き取りやすい響きでした。
また、大音響のオルガン演奏は、とても迫力があり、色彩豊かで、全知全能の神様の素晴らしさを讃美していたように感じられました。
オルガン、聖歌隊の指揮をされた日山かおるさんの、神様に対する思いと、前向きで明るい個性が現われていたと思います。
信仰をもって讃美する聖歌隊の、ひとりひとりの顔には輝きがあり、かもし出されるハーモニーに暖かさと力強さが感じられました。
所どころに出て来る独唱は、心のこもったものでした。
そして、スクリーンに映し出される映像は、特に十字架の悲惨さには、涙ぐむ人も多かったのではないでしょうか。
主イエスの十字架が、私たちの罪の身代わりであった事を、多くの人に伝えることが出来たと思います。
聖歌隊 

植竹牧師は『キリストが呪いとなってくださった』との題目で渾身のメッセージを執り継いでくださった。
特に印象深かった点は、取り返しようのない私たちの罪を「誰が赦してくださいますか」との問い掛けであった。
主、イエスキリストしかおられない。
その問い掛けに対して、集われた人々の魂は、聖霊による大きな迫りを感じたに違いない。
           東海林主任牧師 教会会報シャローム(平安)31号掲載記事より引用

先生
最後の讃美は太鼓をならし、喜びを体全体で表現して、神様の栄光をあらわす頌栄のようでした。
祝福されたすばらしい時をもつことができましたこと、感謝しております。

文責:百&千

お祈りって?

みなさんは教会に来て、一緒にお祈りをしますね。
お祈りは神様と心を通わす事ができる、ただ一つの方法です。
神様と心を合わせて、日々過ごす事が私達の本当の生き方です。
みなさんは、誰に心を合わせていますか?
お友だちだったり、家族だったり、いろいろいらっしゃるでしょう。
しかし、相手の心が変われば、つられてしまったり、混乱することがあります。
いつもどんな時も変わる事のない方が、神様です。
そしていつも私達の味方です。
その神様にぜひ、お祈りしてみて下さい。
お祈りってできない、と思う人もいらっしゃると思いますが、
特別なお祈りの仕方があるわけではありません。
自分の心にある事をそのまま、言葉にすれば良いのです。
お友だちにお話をするようにすれば良いのです。
苦しいときには、どうして苦しいのですか?と聞けばよいのです。
文句でも何でも神様はOKです。是非チャレンジしてみて下さい。
必ず、神様はこたえてくださいます。
文責:副牧師

戒めとは

キリスト教の起源は、ユダヤ教から始まっています。
むか~~し大むか~しの時代、ユダヤ教の人々は、神様からの約束の言葉を毎日暗記して、覚えました。どんな時にも忘れないように、その約束のお言葉を書いたものを手や頭につけて、自分の頭に叩き込んで守りました。
しかし、神様からの約束は人間は完全に守ることはできません。
それでは、私たちは神様から罰せられるのでしょうか?
どんなに努力をしても、私達は毎日間違いを犯してしまいます。
そこで、神様はイエス様をこの世に送ってくださり、私達の罪の身代わりに十字架に架けてくださり、私達は罪無きものとしてくださったのです。
では、どうせ出来ないから、神様のお言葉を守らなくてもいいか、という事ではありません。出来る限りの努力はしなくてはなりません。
人間のできない所を神様が助けてくださるのです。
その時、神様はいやいやではなく、喜んで助けてくださいます。
文責:副牧師

三位一体

「三位一体」
どこかで聞いた事がある言葉ではないでしょうか?
小泉元首相が「三位一体政治改革」等と言っていましたが、三位一体とは、もともと神様の事を言い表した言葉です。
日本人は学問の神様とか、交通安全の神様とか、商売繁盛の神様とか、自分の都合の良いたくさんの神様を信じている人が多くいます。
しかし、本当の神様はお一人です。
一人の神様ですが、役割によった呼び方があります。
天地創造され全てを支配してくださる天のお父様、そして私達の罪の為に十字架に架かって下さったイエス・キリスト、今、私達に直接働いてくださる聖霊というように、三つの呼び名があります。
3人いらっしゃるように思いますが、働きによって呼び名が違うだけで、決してそうではない、という事です。
一番身近に感じるのが、イエス様ではないかと思います。
でも、今の私達に直接働いてくださっているのは、聖霊なる神様です。
目に見えないし、なかなか感じることはできませんが、見えない大きな力で私達を支えてくださり、
天にいらっしゃる神様のもとに導いてくださり、私達を助けてくださっています。
自分では思いもよらないような不思議な力を感じたとき、それが、聖霊の働きと思ってみると、分かりやすいかもしれません。
天のお父様、イエス・キリスト、聖霊の三つの呼び名を持っておられる神様です。
文責:副牧師

チャペルコンサート

次週の日曜日 10月12日 PM4~6時 
小松川教会でチャペルコンサートがあります。
入場無料、 どなたでもご自由にお入りいただけます。
讃美: 広島キリスト教会聖歌隊
 1989年以降、沖縄・北海道・九州・ホノルル等にて演奏
 各地で感動を与えている
プログラム  
 *いと高きところには神に栄光あれ
 *主よ感謝します
 *あなたの栄光の大いなるゆえに
 *主なる神のひとり子イエスキリストよ 他
オルガン: 日山 かおる
 エリサベト音楽大学、ウィーン国立音楽大学卒業
 ドイツ・オーストラリア・スェーデン・ポーランド・アメリカ・カナダで演奏
 
プログラム
 *トッカータニ短調
 *コラール即興曲
メッセージ: 植竹 利侑牧師
 東京生まれ。現在広島キリスト教会牧師。
ぜひ おいで下さい。
   文責:千

聖書

いつも聖書を読んでいますが、みなさんはどのように読んでいますか?
遠い昔の話?
イエス様という立派な方の伝記?
神様のことが書いてある書物?
色々と思うでしょうが、聖書は昔の人にも、そして現代生きている私たちのためにも書かれてある、神様のお言葉です。
それも、みなさんが生きるために、どのように生きたら良いか記されています。
自分にとって、都合の良いことも悪いことも書かれてあります。
人は都合の良い言葉だけを聞きたいものですが、それではその人は成長することもありませんし、人生の喜びを見つけることもできません。
私たちが生きるためには、失敗しながら色々なことを学んで、そこから本当の自分の人生を見つけることが出来ます。
それは人から教えられることではなく、神様から教えていただくことが、一番の道です。それが聖書です。
聖書は私たちに、ひとりひとり語りかけてくださっています。
そのことをいつも思いながら、聖書を読んでみましょう。
文責:副牧師

ブログでこんにちは!

はじめまして。小松川教会ホームページ作成委員会です。
このブログでは毎週のメッセージを中心に、行事の予定なども発信してゆくつもりです。
まだテスト状態ですが、お付き合いください。
文責:kaz