迷子にならない私達

お正月も終わり、世の中はまたすっかり平常にもどりました。
年末年始に旅行にでかけた方もいらっしゃったと思います。
その為に色々な準備をされたのではないでしょうか。
まず、目的地にはどんな楽しみがあるのか、どのようなルートで行くか。
そこで何をするか、何を持っていこうか…etc.
考えるだけでも楽しいですね。
私達の人生も同じです。
自分がどのような所に向かっていくのか、そこにはどんなことが待っているのか。
しかしながら、楽しみよりも、心配や不安の方が大きくて、楽しみが負けてしまう時の方が多いように思ってしまいます。
「イヤ、そんなことはない、私はいつも楽しみで一杯だ」
と言える方は、幸せな人ですね。
いつも楽しみで一杯と思える人は、自分は迷子にならないで、
ちゃんと無事に目的に着ける、という自信があるからだと思います。
途中の色々なことにも惑わされないで、その先にある楽しみの方に目を向けていられるなら、きっと私達の人生は、楽しくいくのではないでしょうか。
迷子にならない為に、神様は私達にイエス・キリストを与えて下さいました。
いつも私達の前を歩いてくださり、
「こちらにいらっしゃい」と呼んで下さっています。
イエス様の後についていきましょう。
文責:副牧師

明けましておめでとうございます

新しい年がはじまりました。どのようなスタートでしたか?
1年の計は元旦にあり、と言いますが、色々と目標を立てた方も多いのでは…
しかし、聖書の箴言19章21節という所に
 「人の心には多くの計らいがある。
  主の御旨のみが実現する。」

というお言葉があります。
私達はあれもしたい、これもしなくてはと思います。
そして実現のために一生懸命やってみようとします。
でも3日坊主で終わったり、やってみたけどできなかったとなって、
がっかりしたりします。
でも、できなくても、がっかりする必要はありません。
計画倒れになっても、自分を責めなくてよいのです。
本当に実現することは、神様がもう既に決めてくださっていることです。
裏返していうなら、自分が思っていることが実現しなかったということは
それは自分にとって必要なことではなかったからです。
自分の思いが成るのではなく、神様の思いが成るのです。
さて、今年は神様がどのようなことを一人ひとりに成して下さるでしょうか。
楽しみですね。
文責:副牧師

新年おめでとうございます

「わたしたちは神に希望をかけています。」
コリントの信徒への手紙二 1章10節
御言葉を頂いて、新しい年を共にスタートできました。
希望は全て神様から頂けることを確信して今年も共に
歩んで参りましょう。
皆様の上に、神様からの大いなる惠みと祝福を心から
お祈り申し上げます。

きよしこの夜

クリスマスになると必ず歌うのが『きよしこの夜』です。
この曲を知らない人はいない、と言って良いくらい有名な曲です。
この歌が世界中で歌われるようになったのは、ちょっとしたハプニングがきっかけでした。
およそ200年くらい前、オーストリアのオーベンドルフ村で起こった出来事でした。
ピッカピッカな教会に、お腹を空かせた一匹のネズミがいました。
パンひとかけも落ちていなかったので、仕方なくオルガンの中の部品をかじってしまったのです。
さあ、これからクリスマスの礼拝が始まろうとしているのに、オルガンは音が出なくなってしまったのです。
オルガン奏者は困って、神父様の所に言って、わけを話しました。
神父様はしばらく考えて、すぐに短いクリスマスの詩を書いてくださったのです。
「これにメロディーを付けられませんか?」
オルガン奏者はさっそく優しいメロディーを作りました。
ふたりは一緒に練習を始め、神父様がギターで伴奏をして新しい歌を礼拝で歌いました。
人々はすっかり感動して聴き入り
「これは特別のクリスマスプレゼントだ。この曲は、間もなく世界に広まるだろう」
と思いました。
これが『きよしこの夜』の誕生です。
文責:副牧師

クリスマス行事のお知らせ

クリスマスはイエス・キリストのお誕生日です。
教会では、クリスマスをお祝いするために、諸行事を予定しています。
どなたでも心からお待ちしています。
ぜひ、お出かけ下さい。
2008クリスマス礼拝チラシ
↑写真をクリックすると、大きな画像がご覧いただけます。
12月7日(日) アドベント第2主日
    10:30 礼拝  オルガン演奏
    19:00 クリスマス賛美の夕べⅡ フルート演奏
12月14日(日) アドベント第3主日 
    10:30 礼拝  ハンドベル演奏(大人による)
    19:00 クリスマス賛美の夕べⅢ デュエット
12月21日(日) クリスマス礼拝 洗礼式 転入会式 聖餐式 
    10:30 礼拝  ハンドベル演奏(中高生による)
    19:00 クリスマス賛美の夕べⅢ
12月24日(水) クリスマスイブ礼拝
    19:00 聖歌隊 ハンドベルクワイヤー デュエット

チャペルコンサート 

去る10月12日、広島教会の聖歌隊、植村牧師をお迎えして、特別伝道集会としてチャペルコンサートが持たれました。
61名の新しい方が来てくださり、想像以上に内容の濃い、素晴らしい恵まれた集会となりました。
チャペルコンサートの内容は、音楽と聖書朗読とスクリーン映像とが織りなす福音メッセージそのものでした。特に、十字架と復活の恵みが心に迫って来て、人々に感動を与えたと思います。
現代語に訳されたみ言葉の朗読は、理解しやすく、とても聞き取りやすい響きでした。
また、大音響のオルガン演奏は、とても迫力があり、色彩豊かで、全知全能の神様の素晴らしさを讃美していたように感じられました。
オルガン、聖歌隊の指揮をされた日山かおるさんの、神様に対する思いと、前向きで明るい個性が現われていたと思います。
信仰をもって讃美する聖歌隊の、ひとりひとりの顔には輝きがあり、かもし出されるハーモニーに暖かさと力強さが感じられました。
所どころに出て来る独唱は、心のこもったものでした。
そして、スクリーンに映し出される映像は、特に十字架の悲惨さには、涙ぐむ人も多かったのではないでしょうか。
主イエスの十字架が、私たちの罪の身代わりであった事を、多くの人に伝えることが出来たと思います。
聖歌隊 

植竹牧師は『キリストが呪いとなってくださった』との題目で渾身のメッセージを執り継いでくださった。
特に印象深かった点は、取り返しようのない私たちの罪を「誰が赦してくださいますか」との問い掛けであった。
主、イエスキリストしかおられない。
その問い掛けに対して、集われた人々の魂は、聖霊による大きな迫りを感じたに違いない。
           東海林主任牧師 教会会報シャローム(平安)31号掲載記事より引用

先生
最後の讃美は太鼓をならし、喜びを体全体で表現して、神様の栄光をあらわす頌栄のようでした。
祝福されたすばらしい時をもつことができましたこと、感謝しております。

文責:百&千

お祈りって?

みなさんは教会に来て、一緒にお祈りをしますね。
お祈りは神様と心を通わす事ができる、ただ一つの方法です。
神様と心を合わせて、日々過ごす事が私達の本当の生き方です。
みなさんは、誰に心を合わせていますか?
お友だちだったり、家族だったり、いろいろいらっしゃるでしょう。
しかし、相手の心が変われば、つられてしまったり、混乱することがあります。
いつもどんな時も変わる事のない方が、神様です。
そしていつも私達の味方です。
その神様にぜひ、お祈りしてみて下さい。
お祈りってできない、と思う人もいらっしゃると思いますが、
特別なお祈りの仕方があるわけではありません。
自分の心にある事をそのまま、言葉にすれば良いのです。
お友だちにお話をするようにすれば良いのです。
苦しいときには、どうして苦しいのですか?と聞けばよいのです。
文句でも何でも神様はOKです。是非チャレンジしてみて下さい。
必ず、神様はこたえてくださいます。
文責:副牧師

戒めとは

キリスト教の起源は、ユダヤ教から始まっています。
むか~~し大むか~しの時代、ユダヤ教の人々は、神様からの約束の言葉を毎日暗記して、覚えました。どんな時にも忘れないように、その約束のお言葉を書いたものを手や頭につけて、自分の頭に叩き込んで守りました。
しかし、神様からの約束は人間は完全に守ることはできません。
それでは、私たちは神様から罰せられるのでしょうか?
どんなに努力をしても、私達は毎日間違いを犯してしまいます。
そこで、神様はイエス様をこの世に送ってくださり、私達の罪の身代わりに十字架に架けてくださり、私達は罪無きものとしてくださったのです。
では、どうせ出来ないから、神様のお言葉を守らなくてもいいか、という事ではありません。出来る限りの努力はしなくてはなりません。
人間のできない所を神様が助けてくださるのです。
その時、神様はいやいやではなく、喜んで助けてくださいます。
文責:副牧師

三位一体

「三位一体」
どこかで聞いた事がある言葉ではないでしょうか?
小泉元首相が「三位一体政治改革」等と言っていましたが、三位一体とは、もともと神様の事を言い表した言葉です。
日本人は学問の神様とか、交通安全の神様とか、商売繁盛の神様とか、自分の都合の良いたくさんの神様を信じている人が多くいます。
しかし、本当の神様はお一人です。
一人の神様ですが、役割によった呼び方があります。
天地創造され全てを支配してくださる天のお父様、そして私達の罪の為に十字架に架かって下さったイエス・キリスト、今、私達に直接働いてくださる聖霊というように、三つの呼び名があります。
3人いらっしゃるように思いますが、働きによって呼び名が違うだけで、決してそうではない、という事です。
一番身近に感じるのが、イエス様ではないかと思います。
でも、今の私達に直接働いてくださっているのは、聖霊なる神様です。
目に見えないし、なかなか感じることはできませんが、見えない大きな力で私達を支えてくださり、
天にいらっしゃる神様のもとに導いてくださり、私達を助けてくださっています。
自分では思いもよらないような不思議な力を感じたとき、それが、聖霊の働きと思ってみると、分かりやすいかもしれません。
天のお父様、イエス・キリスト、聖霊の三つの呼び名を持っておられる神様です。
文責:副牧師

チャペルコンサート

次週の日曜日 10月12日 PM4~6時 
小松川教会でチャペルコンサートがあります。
入場無料、 どなたでもご自由にお入りいただけます。
讃美: 広島キリスト教会聖歌隊
 1989年以降、沖縄・北海道・九州・ホノルル等にて演奏
 各地で感動を与えている
プログラム  
 *いと高きところには神に栄光あれ
 *主よ感謝します
 *あなたの栄光の大いなるゆえに
 *主なる神のひとり子イエスキリストよ 他
オルガン: 日山 かおる
 エリサベト音楽大学、ウィーン国立音楽大学卒業
 ドイツ・オーストラリア・スェーデン・ポーランド・アメリカ・カナダで演奏
 
プログラム
 *トッカータニ短調
 *コラール即興曲
メッセージ: 植竹 利侑牧師
 東京生まれ。現在広島キリスト教会牧師。
ぜひ おいで下さい。
   文責:千