おしゃれな街のトイレ

先週の金曜日、学校の実習で表参道に行きました。
都会だねぇ~、表参道は!オシャレなお店がいっぱいあって、歩いている人もファッションセンス良かったよ。僕なんか、イケてないスーツにリュックサック背負ってたから、「トホホ・・・」って感じでした。でも街を散策できて、それはそれなりに楽しかったんです。
 でね、駅のトイレに入ったんです。
僕はがっかりしたよ。
 どこのトイレにもあるんだなぁ~、落書き。
 誰が書くんだろう?
 街並みはオシャレなのに、一歩トイレに入ったら落書きがしてあるなんて・・・缶コーヒーのCMじゃないけれど、「この国の住民は・・・」って思ってしまったよ。
 オシャレな街を行きかう人の中に、落書きをしている人がいるんだね。人間の二面性を見たような気がしました。外見だけオシャレしてても、隠れて落書きをするような人にはなりたくないよね。でもこれは、自分に対しての戒めでもある。「僕は裏表のない言動をしているか?」っていうことだ。
 陰でコソコソやってても、神様だけはすべてを知っているんだよね。神様の存在を意識できていれば、裏表のない生き方ができるような気がします。
     
                                                 文責:Nobu

満たされる

 今日の聖書箇所(マルコによる福音書6:30~44)は、イエス様が行った奇跡の中でも有名な(5つのパンと2匹の魚)箇所でもあり、皆さんも一度は耳にしたことがあると思います。
 この箇所を読んで、私はいつも「なぜ私たちは神様から必要なものがすべて与えられているのに、こんなにも心配したり、考えてしまうのだろう…」と思います。
神様は私たちに一番ふさわしいときに、必要なだけ、いやむしろ必要以上のものを与えてくださるお方です。
私たちは何も心配することはないのです。
しかもこのパンと魚というものは誰もが持っているような、いわゆる庶民的な食べ物です。
神様は特別なものではなく、日常にあふれているものを用いて、すばらしい業をなしてくださるお方です。
 今私たちが手にしているものを、そのまま神様に差し出しましょう。
それを神様尊く用いて、すばらしいものに変えて、私たちを満たしてくださいます。

文責:YURI

7月のベタニアだより

今月、伝道所の屋根に十字架が取りつけられました。
(写真は近日中に公開します)
また、エアコン工事が終わり、車も用意され、伝道所としての活動が徐々に整いつつあります。
礼拝への参加者が与えられますように、ご奉仕する人が与えられますように、引き続き祈っていきたいと思っています。
お近くにお住まいの方は、ぜひお立ち寄りください、

文責:kaz

エコの時代

今は省エネの時代で特に車などハイブリット車が
とても人気があるそうです。
空気を汚さずに、力ある車が売れているんですよね。
そしてその車を買うと何とたくさんの特典がついていて
とってもお得なんだそうです。
不況とはいうものの、そんなわけでまた、
車業界は少し上向きになっているそうです。
これはうれしい話ですね。
昔は自然の力を利用して多くのものを開発していました。
風車なんかもそうですよね。見た事ありますか?
風を利用して発電します。人間って頭がいいなあとつくづく思います。
風に力がある事は私達も知っています。
その力は目にみえない力ですが、風という事はわかります。
 
私達の目には見えませんが、もっと大切でもっと身近な力があります。
それが神様の力です。
その力ある神様を聖霊と呼びます。
この聖霊なる神様は風のように見えませんが、私達に大きな力を
与えてくださり、守ってくださり、なぐさめてくださいます。
オールマイティーといったらいいかもしれません。
この聖霊なる神様の力を頂くと、私達は色々な事に恐れないで
前心できる力がわき出てきます。
自分の力で何とかしようとせず、神様の力に信頼する事が大切です。
自分の力の消費が少なくなるから、神様を知るとエコかな????
文責:佐々木牧師

親友とは・・・・・?

今朝の聖書の箇所(マルコによる福音書2:1~12)に出てきた4人の男達の行動は、ちょっとびっくりします。
いくらイエス様に会わせたいからといって、屋根をはがすなんて、あまりにも大胆すぎます。
はがしたあとの屋根は、きちと元通りに直したんでしょうかね?
たしかにこの4人の男たちは、病気の人を心から心配する優しい人たちでした。
でも、4人の男達がここまでして病気の男を助けようとしたのは、
病気の男がまだ元気だった頃からのよき親友であったからにほかなりません。
この病気の男、ふだんから人に意地悪ばかりしているような人だったとしたら、
4人の男達だってここまでしてくれません。
だから、日頃の態度って、とても大事なんですよ!
どこまで真剣に人のことを考えてあげられるか、
どこまで友だちを大切にできるか。
マザー・テレサはこう言いました。
「愛の反対は、憎しみではない。愛の反対は無関心だ」と。
インドの貧民街で、貧しさと飢えと病気のために死んでいった人々の多くが
誰からも相手にされないで、孤独の中で生涯を閉じていったといいます。
飢えや病気の苦しみもさることながら、孤独の恐怖も味わって死んでいったことでしょう。
でも、今日の聖書の箇所の4人の男たち違いました。
病気の男を孤独にしておかなかった。
イエス様は4人の男達の行為を、心から祝福して下さったに違いありません。
                                              文責:NOBU

2009.5,24チャペルコンサートのこと

今回のチャペルコンサートは、ヴァイオリンとピアノの演奏でした。
クリスチャンで結成された《ユーオーディア・アンサンブル》から、ヴァイオリンの工藤美穂さん、ピアノの柳瀬佐和子さんが、来てくださいました。
 お2人は、神様からの贈り物を私たちに伝えることで、神様を心から讃美しました。
プログロム前半は、誰もが一度は耳にしたことのあるような、
“G線上のアリア”“アヴェ・マリア”“ベートーベンのメヌエット”
そして“タイスの瞑想曲”など、たくさんの名曲を演奏してくださいました。
 一番前に陣取っていた子どもたちは、目の前で演奏するヴァイオリンに釘付けでした。
あの小さな楽器から、こんなに大きく、そしてこんなにも表現豊かな音が出るものかと・・・大人も子どもも、感動して聴いておりました。
 
 後半は迫力満点の大曲が続きました。
音楽がまるで生きているように脈打ち、その広がりが心に波となって迫って来るようでした。
中でも、「黄金のエルサレム」という曲は、情緒あふれる力強い演奏でした。
また、かの有名な「チャルダッシュ」という曲は、早いパッセージがいつまでも続く躍動的な曲で、とても素晴らしい演奏でした。
“ブラボー!!”
プログラムの中に、何曲か賛美歌がありましたが、多くの方が心の中で歌っていたのではないでしょうか。
主旋律を、ヴァイオリンが奏でていたかと思うと、いつの間にかピアノに変わり、ヴァイオリンが伴奏になっていたり、素敵なアレンジは柳瀬佐和子さんのオリジナルだそうです。
ピアノの音色は格別でした。やわらかくやさしく、時には力強く、普段聴き慣れていた教会のピアノの音が別物? に聞こえたほど、素晴らしかったです。
2つの楽器がお互いに引き立て合い、絶妙なバランスで溶け合っていく音の空間を、私たちは楽しみました。
前半と後半の間には、どうして工藤さんが神様を信じるようになったか、というお話がありました。
どのようにして信仰を持ち、いかに現在を喜んで生きていらっしゃるかという、お2人のことを知ることができました。
最後に演奏された、日本の歌は、私たちにとって心にしみ入る懐かしい曲ばかりでした。幼い頃に過ごしたふるさとを思い出して、涙している人もいたとか。
気が付くと、あっという間に時間は過ぎていました。
このチャペルコンサートを通して、私たちの地域の方々が多く教会に足を運んでくださいました。
初めていらした方も多く、このチャンスに、この素敵な音楽をくださった神様の存在をぜひ知っていただければ、と思います。

文責:百

世の終わり?

大きな災害が起こったり、戦争があったり、
100年に1度の不況と言われているこの頃です。
いったい今は、どのような時なのでしょう。
イエス・キリストが2009年前にこの世にご誕生されました。
そして、罪まみれの私達を救って下さるために、
イエス様ご自身がその身体を張って
十字架にかかって下さり、
壮絶な痛みに耐えながら、
この世の命を全うされました。
そして、私達が死んでも
天国で永遠に生きることができる事を教えてくださる為に、
復活され、そして今は、天のお父様のもとにおられます。
このイエス様が私達の元にまたやって来てくださるという
約束をして下さっています。
イエス様がこの世に再びおいでになる時、
世の中は今のような混乱状態になるという事が
聖書に書かれてあります。
ですので、聖書を読んだことがある方は、
もしかしてもうすぐイエス様がおいでになるかも知れない・・・
と思うかも。
その時、私達の今までの行いが問われます。
良いか悪いかと。
人の目は誤魔化せても、神様の目は誤魔化しがききません。
人がどうであれ、いつも神様の目に正しいことを
行う人になりたいものですね。
文責:佐々木牧師

実りのとき

「何ごとにも時があり、天の下の出来事にはすべて定
められた時がある。・・・泣く時、笑う時、嘆く時、踊る時

(聖書の言葉より コヘレトの言葉3章1.41節)
今、みなさんは、新学期を迎え、希望の中にある人もいるでしょう。
しかし、悩みの中でつらい思いで学校に通っている
お友達もいるかもしれません。
なぜ、喜ばしい時ばかりではないのでしょうか?
泣く時、嘆く時、苦しい時があります。
泣いて、嘆いて、苦しんでそこを乗り越えた時に、
本物の幸せをつかむ事ができます。
この事をイエス様が示してくださっています。
イエス様はみんなに裏切られて、十字架につけられましたが、
イエス様はその苦しみを乗り越えて、
私達の為にもう一度、甦ってくださり、
そしていつも共にいてくださる約束をしてくださいました。
目には見えませんが、苦しい時、悲しい時を共にしてくださり、
それを乗り越えた時、
「その喜びをあなたがたから奪い去る者はいない」と、
保障してくださっています。
 
この事を信じる事ができる人は、試練の後に
喜びを見つけることができますよ。
文責:佐々木牧師

チャペルコンサート 2009春

今、あなたは疲れていませんか?
一人で問題を抱えていませんか?
「疲れた者、重荷を負う者は、だれでも
 わたしのもとに来なさい。休ませてあげよう」
 マタイによる福音書11章28節

教会は日常の事から解き放たれて、慰めと安らぎが与えられます。
あなたをお待ちしております。
5月24日(日) 午後2時~3時半  
小松川教会会堂でチャペルコンサートが開催されます。
ピアノとヴァイオリンによる演奏会(入場無料)です。
Chapel Concert
工藤美穂 (ヴァイオリン)
 桐朋学園高校音楽科を経て、同大学演奏学科卒業。
 現在、弦楽四重奏の企画と演奏、室内オーケストラの
 コンサートマスターや「ユーオーディア・アンサンブル」の
 メンバーとして、またソリストとして国内外で活躍。
 ユーオーディア・アカデミー講師。
柳瀬佐和子(ピアノ)
 国立音楽大学作曲科卒業。
 ユーオーディア・アンサンブルピアニスト、
 ユーオーディア・アカデミー講師。
 多くの人々の心に平安と感動を届けている。
プログラム
 愛の挨拶 エルガー
 美しきロスマリン クライスラー
 タイスの瞑想曲 マスネー
 ゴスペルメドレー
  アメージンググレース、いつくしみ深き、他
 日本の歌
どなたでもお出で下さい。歓迎致します。

イエス様が私達の仲間に

みなさんは「洗礼」という言葉を聞いたことがありますか?
『クリスチャン』という言葉は聞いたことがあると思います。
『クリスチャン』となるためには、「洗礼」という儀式を行います。
今までの自分の罪を神様にあやまって、ゆるしていただいてから、
「こんな私を赦して下さり、天国へいけるようにしてくださるイエス様を信じます。」という
告白を神様と教会の人達の前でス約束をします。
そうした人たちをクリスチャンと呼びます。
罪があるから、赦していただくために「洗礼」を受けます。
イエス様も、「洗礼」を受けられました。
神様の子ですから、罪などありませんから、受ける必要はありませんが、
私達の仲間に加わって下さるために「洗礼」を受けてくださいました。
溺れそうになっている人を助けるには、自分も水の中に飛び込まないと、助けることはできません。
イエス様はそのように、私達を助けたい為に、ご自分から私達の元に飛び込んできてくださいました。
困っている人を見て見ぬふりをするような方ではなく、
ご自分を犠牲にして、助けてくださる方がイエス様です。
文責:佐々木牧師