二度あることは…

受験の季節です。
栃木にいた時に中学生だった子どもたちが、
もう大学受験。
一緒に上京していたお母さんが、相次いで
小松川教会に会いに来てくれました。
懐かしい!!!!
そうか、江戸川に来てもう丸4年経っているんだなあ。
わたしの子どもたちが卒園した幼稚園も、
立て替えとなり、わたしが洗礼を受けた教会堂も
取り壊されました。
でも昭和40年代に建てられた建物で、
大きな地震で壁も落ちたりして、いつどうなるか心配だったので、
淋しさを感じながらも、ちょっとホッとしたり。
形のあるものは、いつかなくなります。
命のあるものは、絶えず変化します。
さてさて、その週の内に、今度は
わたしたちがいた頃に牧師館に入り浸って、
ご近所のお店では三男だと思われていた男の子から
(もうとっくに成人していますけど)武師に電話が!
わたしたちが東京に来てから、
彼については、人の話ではいろいろ聞いていましたが、
ご本人とは音信不通でした。
元気で何とかやっている的な報告を聞けて、
地元の教会にも時々行っているというので、
まあ良かったな、と。
武先生は「二度あることは三度ある、だな」と
ちょっと驚いていました。
①、②は受験の季節だから、ありそうと言えばありそう。
でも③は全く予想外、想定外でした。
牧師が転任したら、前任地の方々とは
あえてあまり親しくしないのがマナーだと思います。
それでもやっぱり、いつも祈っているし、会えれば嬉しい。
季節柄、神様からのお年玉だったかな?
(ちょっと遅い。旧正月か・・・)
澤田直子