もう1月が終わってしまう件について

ふと気づいたら、もう、2020年が一か月過ぎようとしている・・・
なんなんだ、これは。
12月、クリスマス礼拝があって、同じ週にクリスマスイヴ礼拝があって。
次の日曜日は「年末感謝礼拝」その週に「元旦礼拝」
1月1日の午後には、東支区の「新年礼拝」
2日には教派の「新年聖会」と、牧師には、
年末年始のお休みなんてものはありません。
それにしたって、1か月経つのが速すぎる。
しかーし!
25年前に入院していた時に、わたしは悟ったのです。
1日があっというま、一週間が瞬く間、というのは幸せな事!
だから文句は言いません。(言ってるけど)
そして、その入院中に祈りました。
家族のために毎日食事を作れるとは、何と幸せなことか。
神様、どうか家に帰して、夫と子どもたちにご飯を作らせてください。
元気になって家に帰ったら、食事作りに二度と文句は言わないぞ、
感謝してつくるぞ、と固く決心したのでした。(言ってるけどね)
あちこちで、新しい年に、新年の抱負、というのを聞かれました。
わたし(直子)は「出し惜しみはしない、今日が最後」
ちなみに、夫(武)の2020年の抱負は
「一年の計は元旦にあり」というのを三日坊主にしない、
ということだったそうですが・・・
「じゃ、一年の計は何なの?」と聞いたら、
「えーと・・・何だっけなあ」・・・まず「計」がどっか行っちゃった。
こんな危なげなわたしたちですが、2020年も仲良く
神と人に仕えて行きたいと願っております。
どうぞよろしくお願いいたします。
澤田直子