来年の心配

来年はとうとう、東京オリンピックでございます。
残り1年を切ってますね。
今年の、梅雨明けからの猛暑で、
「これ、来年大丈夫なの???」と、
皆さん心配されたことでしょう。
わたしも、誘致の時から
「無理でしょ、暑いでしょ、選手も観客も命がけになるよ~」と
言い続けているのですが、そりゃまあ、
ワタシごときが言ったって決まるものは決まるわな。
わたしは高校生の頃からけっこうな頭痛もちで、
特に冷房に弱いので、電車でもできるだけ4号車(弱冷房車)、
家でもなるべく冷房を使わない方針でしたが、
さすがに35度を超えると、危険を感じます。
昨晩(8月23日)は、窓を開けたらまあまあな感じだったので、
そのまま冷房をつけないで寝ようとしたのですが・・・
1時間後、「こりゃだめだな」と起きてリモコンを捜していたら、
隣の部屋から、もうとっくに寝付いたと思っていた息子の声が
「うん、こりゃだめだな」と。(間のふすまは開けっ放し)
やっぱり、睡眠不足ではろくなことになりませんから。
でも、考えてみれば、人間の住んでいるところって、
寒いところは零下30℃とか40℃とか、
暑い地域では50℃なんてところもあるわけで、
「人間、すごいなあ」と思います。
昔々、夜でも30℃を超えるスペインはバルセロナで、
アラブ人の若者が「寒い寒い」と
セーターを着こんでいたことなど思い出したり。
彼の故郷では、夏の昼間は外には出ない。
日当たりが悪い家ほど家賃が高い。
・・・だそうでした。
とはいえ、もう8月も終わりに近づき、
さすがに朝夕は25℃を切る日もでてきました。
もう一息です。
皆さんの健康が守られますように。
澤田直子