花の日・子どもの日

たいへんお久しぶりでございます。
5月にホームページの更新があって、
その後どうしてだか、アクセスができなくなっていました。(わたしだけ~)
ええ、ワタクシ、パソコンはワードとエクセルで終わりです。
あ、いや、時々ニュースも見るし、もちろんメールは使いますけど。
そんなことは、どうでもよしとして。
今年は、教会の暦で「ペンテコステ」と
「花の日・子どもの日」が同じ日曜日になりました。
ペンテコステ・・・日本語では「聖霊降臨日」おお、なんかかっこいい。
イエス様が天に帰られる時に弟子たちに約束された聖霊が、
本当に降りた日です。この日、3000人が仲間に加わった、と
聖書に書かれているので、「教会の誕生日」とも言われます。
イースターから数えるので、(ペンテコステはギリシャ語で50日目の意)
イースターが移動祝日だからペンテコステも毎年変わります。
そして花の日・子どもの日はキリスト教会のみの行事です。
子どもたちが花を持ち寄り教会を飾り、
近隣の公的な施設に「いつもありがとう」とお花を届けます。
郵便局とか、警察署、消防署、病院、老人施設など。
保育園の子どもたちも、近くの小学校や消防署に行って
お花と賛美をプレゼントしてきます。
実は前任地の栃木県では、
2005、6年ごろから断られ続きで、休止していました。
理由としては、「他の宗教との兼ね合いもあって・・・」とか、
「カルト宗教の事件以来、宗教的なものを嫌がる人がいるので・・・」などなど。
それで、教会員のうち、ご高齢の方にお花を差し上げようとしたら、
「年がわかるようで嫌です」という方がおられて、これもやめました。
東京に来たら、続いているだけでなく
けっこう喜ばれていて(宗教的な意味がわからないままでも)
あら、いいじゃん、と嬉しく思ったことでした。
でも来週は梅雨入りで雨の日が多くなるようで、
ま~た直子センセが雨降らせた!と言われるのでは、と
ちょっとドキドキしています。
いいお天気になって、皆で行けるといいな。
澤田直子