レントに入りました

今年のレントは3月6日から。
イースター前の40日(ただし日曜日は数にいれない)を「レント」と言います。
イースターが移動祝日で毎年変わるので、
当然、レントも毎年始まりが違います。
小松川教会では、この期間、花を飾ることをやめます。
イエス様の十字架のお苦しみを思い、
静かに祈ることを生活の中心にするよう、心がけます。
人によっては、この期間は好物を断ったり、
断食をしてその分を寄付や献金することもあります。
牧師であるわたしは・・・というと、
特に何かをするとかしないとかは、あまり気にしていません。
というか、この時期は卒園式もあるし、
教会や教区支区では総会が行われるので、
何だかすごくイレギュラーな仕事が増えるのです。
そうだ・・・確定申告もしなくちゃ。
とはいえ、教会の祈祷会では、
讃美歌も、読む聖書箇所も、イエス様の十字架がテーマとなります。
もちろん説教でも十字架に向かうイエス様の話が中心です。
ですから生活全体が何とはなしにレントな感じ(どんな感じだ⁉)。
ちなみに、リオのカーニバルって
レントに入る前に、お肉をたくさん食べて、
皆で楽しくひと騒ぎしましょう、的な
お祭りなんですよ。それで日本語では「謝肉祭」。
なんか違う気がしませんか?。
澤田直子