冬空

わわわ、一か月もブログ書かなかったのね!
クリスマスからこっち、ものすごく忙しかったんです~。
まだ年末年始の疲れが凝っておりまする。
それはそれとして。
小松川教会があるのは、江戸川区の葛西地区です。
冬になると、何しろ空が青い、青い、青い!そして雲一つない。
わたしは栃木県宇都宮市で生まれ育ちました。
北には日光連山があって、山から吹き下ろす風はとても冷たかった。
そして、たぶんこれは方言だと思いますが、
どんなにお天気が良い日でも、お昼を過ぎると「しぐれてくる」
「しぐれる」とは、雨か雪でも降りそうな厚い雲が垂れ込める、
そんな光景です。
日本海側に比べれば、午前中だけでもすっきりと晴れるのはありがたい。
でもでも、ここ江戸川区では季節を問わず、天気の良い日は
青空が広がって、広がりっぱなしで夕方に、夜になります。
なんか、これがものすごく好き。
小松川教会に赴任して三年目、
場所にも人にも好きなところはいっぱいあるけれど、
「青空」を東京で見つけるとは思いませんでした。
あとね、東西線で荒川を渡るところも大好きです。
新川沿いをお散歩するのも良い気持ちです。
忙しくて、あまりリラックスする時間がないし、
お出かけもほとんどできませんが、
人間、「好き」っていうものが一個二個あると、
けっこう元気になれるものです。
そして、わたしって、こんなに青空が好きだったんだ!と発見。
自分のことでも、案外わからないことがあるものです。
そう思うと、年を重ねるのも面白くなってきます。
皆様の2019年、新しい、楽しい発見がありますように。
澤田直子